2007.6.30[SAT]音屋,BLOW & 峻路 presents “SKARHEAD”@OTOYA(神戸・三ノ宮)

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-DJ BEAT ‘UNDERGROUND RAILROAD’ RELEASE PARTY in 神戸-

START 21:00 ~
前売り1500円 当日2000円(共にドリンク代別途)

club OTOYA
〒650-0001
神戸市中央区加納町4-9-14 岩崎ビルB1
TEL&FAX078-393-2758 Mail »otoya@lh.gonna.jp
WEB:http://otoya.gonna.jp/

GUEST DJ:DJ BEAT/
HISA a.k.a. SOUTHPAW CHOP
GARALLY:GEN
LIVE:INDEN(土俵ORIZIN)/HIROFUMI(SOUL EATER)/ochiba(organ noiz.)/神門(半袖バイブスレコード)/ & more act
DJ:KANAMORI(土俵ORIZIN)/TSUJI(峻路)/FLIP(OTHER FISH PRO.)/KEYWON(CHILLIN’PRO/UG)/SUMI(yoursystemsucks from 徳島)/MUTSU(DEPTH)
LIVE PAINT:ROB the hunchback


DJ BEAT

1980年初頭よりHipHopに目覚めDJを始める。80年代の後半に西麻布のクラブ「トロス」で行われた。アンダーグラウンドのDJコンテストに出場。この時DJ KRUSHと知り合う事となる。これをきっかけに原宿.ホコ天でSTREET DJ SOUND DJ KRUSH,B FRESHなど名だたるアーティストと共にDJパフォーマンスを始める。1990年には、「第一回DMCコンテスト」に出場。初出場で第3位という快挙。彗星のごとくDJ界に現れ話題となる。翌年の1991年には初のバトル形式で行われた「第2回DMCコンテスト」でDJ HONDAと名勝負を繰り広げこのシーンは日本のDJ史に伝説をす。巧みなDJテクニックをパフォーマンスとして見せる事の出来る日本初のライブDJとして90年代には唯一無二の存在であった。BEATの影響によりDJを始めた者で現在シーンの第一線で活躍するDJは数知れない。その後N.Yに拠点を持つブレイクダンスチームROCK STEADY CREWの日本代表チームのDJとして活躍し、現在ではDJだけでなくトラックメイカーとしても幅広く活躍している。更に2003年にはTHE JAZZ ZODIACを結成。JazzバンドにDanceとターンテーブルを取り入れるというショー形式の新しいスタイルを展開している。

HISA a.k.a. SOUTHPAW CHOP

‘80年代[中頃~末]当時14才のHISAは中学校をサボり、渋谷にあるLA SCALA、CANDY CANDY、当時、DJ HONDAがプレイしていた、STAR WOODS、新宿B&Bなどのディスコに通い、ダンスミュージックに足を踏み入れる。またその頃、原宿のホコ天でDJKRUSH、CRAZY-A、”KNEESPIN”タカシらと出会い、タカシ氏が所有していたターンテーブルのSETに目を奪われ、自らも3年越しでターンテーブルを手に入れることになる。その後、武蔵野市にある某大学の学園祭(けやき祭)で、当時、渋谷のクラブ”HIPHOP”のDJ MARVINと出会い、16才だったHISAはDJデビューを果たし、1990年頃から、六本木DROOPY-DRAWERSで見習いを経て、地元の先輩であるDJMA$A a.k.a.大橋と毎週金曜日レギュラーDJを勤める。(大橋氏は当時RAZZLE DAZZLEのチーフDJを勤め、また『BEST OF JAPANESE』でも知られている) その後、R?HALLの前身”CIRCUS”のDJ松下氏の紹介で六本木R?HALL,EROSなどでDJをする。 その後、MAC藤谷 DJAKKIN DJSHARKらと出会い、1996年にアラマッカレコードに参加。これを皮切りにプロダクション活動をスタートする。DJKRUSH 『覚醒』 VA『響現』への作品提供をはじめ、NIPPSのEP『GOD BIRD』全曲共同プロデュース、ユー・ザ・ロックのアルバム”XTRM”、MILI(瘋癲)のアルバム『KNOWLEDGE OF SELF』など、トップMC達からのサポートによってプロデューサ‐としての才能を開花させる。 2003年には、ILLMURAのアルバム『FASTLANE』の収録、『PICK OF THROW』さらにMOTOYのEP『ROOKIE』DAEにてMSCから、『漢02プライマル』をプロデュース、などメジャー、アンダーグラウンドを行き来する。 また、トライエイトからHIDEO SASAKI名義でソロEPシングル『THE BALANCED LIFE EP1』『THE BALANCED LIFE EP2』をリリース後、2004年には初のソロアルバムとなる『LIGHT SLEEP』をリリース。最近では、『UNDABLOW』をはじめ『FROM OZ VOL.1』『HISAのFUNKY MONKEY MIX』等、ミックスCDを頻繁にリリースしている。現在アルバム製作中。

INDEN (土俵ORIZIN)

関西ヒップホップシーンの異端児にして要注意人物。今や全国より注目を集める個性派音楽集団 [土俵オリジン] を率いる中心人物。マイクと通じて紡ぎだされる繊細で辛辣なメッセージ、情感溢れるフロウは西のみならず全国的にみても真に個性的と呼べる稀有の存在。2002年、DJ’KRUSHのアルバム [深層] に参加、全国的に注目を集める。2006年初頭、自身の楽曲も2曲収録の土俵オリジン名義のコンピレーションアルバム[土俵 - Grain of Image] が発売。待望のオリジナル音源発表で改めて話題を集める。また、同年夏にはDJ KRUSHやMIKE LADD、ZAP MAMAなど豪華アーティストらも参加するコンピレーションアルバム「AFRICAN JAG VOL.1」にて1曲収録。2007年初頭に発売されたDVD「 Scratching The Surface: Japan」にて自身のインタビューやフリースタイルが収録されている。

KANAMORI(土俵ORIZIN)

90年頃よりHIP HOPに魅了され、94年から本格的にDJを開始。大阪を中心に数々のクラブ(FLATt ,GRAND CAFE,DONFLEX,etc)でレギュラーDJとして活躍。HIPHOPを軸にTECHNO,HOUSE,ELECTRONICA,JAZZ,ROCK等、様々なジャンルの音楽を独自のフィルターを通してセンスよくかもしだすオリジナルなDJ PLAYは数々のクラウドを虜にしてきた。2000年には、『土俵』が展開するMIX TAPE第一弾『土俵MAGAZINE VOL.00』をリリースし、彼独特の、その世界観によるアプローチが、耳の肥えたオーディエンスから支持され、限定500本ながら即ソールドアウトという結果を生んだ。他にVOL.03、06を担当する。また、世界的にその名を知られる音楽家.竹村延和や、詩人の三代目魚武濱田成夫とのセッション、若き音楽革命家、THA BLUE HERB 、1945、DJ YAS,DJ QUIETSTORM,REBEL FAMILIAらとも 興味深い動きを見せている。今後も様々な音楽層の橋渡し的存在として期待されるDJの一人である。
DJ TSUJI(峻路)

DEEP HOUSE系のDJとして、関西を中心にレジデント、ゲストDJとして多数のレギュラー・パーティーなどで活動し、キャリアを積み重ねる。多方面のジャンルの国内外のこれまでの共演者が物語る様にノンカテゴライズでオリジナリティー溢れるDJスタイルを信条とする。”UNDERGROUND CIVILIZATIN”、”峻路”といった主宰するPARTYは、クラブシーンの様々な方面、特に好事家達に刺激を与え、2006年夏にはSHING02、MSC、般若、DJ AKAKABE、RINO LATINA Ⅱ、INDEN+KANAMORI、SHINGO☆西成、サイプレス上野とロベルト吉野、カルデラビスタ、ART OF VIBES、韻踏合組合などが一同に集結した”大坂MOVE面子”という野外HIPHOPフェスを開催する。音楽製作にも力を注いでおり、GEBO、OVe-NaXx、DODDODO、M/O/P/O等が収録されるオムニバスCD 『IDIOT ass kickin’ breaks』にMAGIC HAND名義で楽曲を提供。  http://www.djtsuji.com

DJ FLIP(OTHER FISH PRO.)

93年よりDJを始め、98年には、FUNKY DL、アパー二Bフライの初来日のイベントにGUESTとしてDJを勤める。01年、HYDEOUTからリリースされたSUBSTANTIALでの関西ツアーを動向し、03、06年にもHYDEOUTツアーの大阪アクトを勤めた。現在は所属レーベルOtha Fish ProductionからMIXCD、 REX-TYLEシリーズやNON-RULEをリリース。FAT JONやDJ ICE、OTHELLOのJAPANツアーのDJを勤めたのも記憶に新しい。

MC HIROFUMI(SOUL EATER)

スケボーを通してhiphopに出会い、どっぷりと魅力にとりつかれMICを持ち始める。地元姫路と大阪ミナミを中心に4年活動をし、2005年東京へと武者修行にでる。ジャンルを問わず神戸、大阪、東京、長野、北海道、海外のunder ground なアーティスト達とRAPでSESSIONを重ねスキルを磨く。そして、2006年、大阪スポークンワードスラム(OSWS)で多くのRAPPERや詩人を打ち破り、初代グランドチャンピオンとなる。2006年、場所は関係ないと気付き、姫路に戻り、再び関西を拠点に張ると決意。心に訴えかけるリリカルで裸の言葉を放ち続けるライブは必見!!そして遂に、それぞれ日本でグループを持ちながら海外アーティストとの活動も続ける3人、NejelMongrel(a.k.a Masashi/8th wonder)、Aki(El-topo)、Authentic(gladness of funerals/dreadnots)、による異形のユニット、Immigrate Usの2nd ALUBUM「No Man’s Religion」にfreestyleで参加。(2006年10月4日リリース 現在発売中)コアなリスナーにその名前を届かせる。

GEN/BLOW

日本、US、UKの根源から厳選したものが並ぶセレクトショップ。音楽アーティスト、レーベルのウェアなどを幅広く展開し、VINYL,CD,DVDなども取り扱いしている。
不定期に『GENERATE』を主催し、2005年、ストリートに根付く音と衣とのリンクをコンセプトとするブランド『GEN』を立ち上げる。
BLOWにしかない独特の色を世界に向けて放ち続ける。

INFO.06-6374-1360 www.undablow.com

■4月より始まった’SKARHEAD’第一回目は、ケムリ・プロダクションからDJ HIDE、土俵オリジンからはINDEN+KANAMORIなど豪華面子が参加。第二回となる今回は、B-FRESHやROCK STEADY CREW JAPAN、B-BOY PARKのDJなどでも知られるHIPHOP界の’LEGEND’DJ BEAT。彼の教則ビデオを見て育ったDJも多いという。さらには、DJ KRUSHやNIPPS等の音源に携わりHIDEO SASAKI名義で数々のヘッズを魅了してきた、HISA a.k.a. SOUTHPAW CHOP!!神戸・音屋から放たれる饗宴を見逃すなかれ。

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